2009年02月21日

パニック障害の歴史

パニック障害という病気は、アメリカの精神医学会が1980年に提出したDSM-Vによって診断分類の1つとして認められました。
パニック障害という診断分類ができ、病名がつき病気として認められてから、まだ30年足らずと、パニック障害としての歴史はとても短いものです。
突然襲ってくる不安感やめまい、発汗などの症状は、はっきりとした病名が付いていなかった時には、不安神経症や自律神経失調症などにまとめられたりしていました。
posted by ゆきな at 08:02| 基礎知識